PHOTO PORT.代表メッセージ

記録写真ではなく、被写体の魅力を引き出す写真を

PHOTO PORT. (フォトポウト)代表

PHOTO PORT.フォトグラファー
エプソンフォトコンテスト、ニッコールフォトコンテスト、全日本モノクロ写真展、屋久島写真コンテスト、家族のスマイルフォトコンテスト、人と自然のふれ合いフォトコンテストなど入賞歴多数。
写真家としてファインアートプリント(芸術作品としての写真)に積極的に取り組んでいる。
個人サイト:shinobuosawa.com/

2015年10月には、プロカメラマンFILE 2016に134組のフォトグラファーの内の一人として掲載される。

写真は「自分の人生を映し込むもの」です。誰が撮っても同じ写真であるならば、カメラマンは必要ありません。写真に己のメッセージを込めて表現することが、カメラマンの存在意義だと思います。

暖かく、人を幸せにする写真。こうした想いを込めることが PHOTO PORT.(フォトポウト)の写真撮影です。「もしかしたら、もうこの方と会う機会はないかもしれない」と思って撮影させていただきます。
シャッターを押すだけの仕事にはしたくありません。

写真は未来に残るものです。
であるならば、楽しいとき、幸せなとき、輝いているときを残しておきたいと思います。撮影させていただいた写真は僕の記憶とともに大切な一枚として残ります。
あなたにとっても、僕にとっても「大切な一枚」を残すことができたら嬉しく思います。

撮影した画像は、プリントしてはじめて「写真」となると考えています。
作品に合った質感の用紙選びから調整まで。手間をかけてモノとしての魅力が詰まった「写真」をお届けいたします。

一緒に楽しみながら、が撮影スタイルです。

結婚式などのイベントでは、必要でないときは存在感を消して、普段通りに、そしてその場の雰囲気を写真に残すようにしています。(一般的なスタジオなどでの衣装をバッチリ、キメキメポーズは苦手です…笑)
自然で「あなたらしい」写真と、その場の空気感を大切にしています
ポーズを注文するのではなく、「あなたらしい自然の様子」を撮影するのがスタイルです。

家族写真やお子さま、赤ちゃんの撮影などは、撮影の時間をご家族と一緒に楽しみながら笑顔を撮影させていただきます。

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